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2013.05.15 Wednesday

脳細胞の神秘 NO1

ちょっと人間の脳を科学してみたいです。

なにやら人間は脳細胞に完全に支配されているらしいじゃないですか!?


ではなにか?行動のすべては自分自身の中にある脳細胞が勝手に決めて行動に移してるっつーことか!?


皆様GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?

金週までやたら寒みーぜと

思っていたらここんとこ夏日のような天気。

最高っすね。

やっぱり生命体が一番活発になる春→夏は嫌いな人はいない!

さてさて金週は何をされてましたでしょうか?

皆様、普段あまり投稿しないFACEBOOKもここぞとばかりバカンス的な投稿の連投、みたっす。

じゃあテメーは何してたんだよって?

仕事・・・お出かけ・・・・波のない海・・・

あっ家族でファミリートリップに出かけたのですが

山口県の瀬戸内海沿いの知人宅に遊びに行ったのですが

なんとそこは瀬戸内海を一望できる丘の上にあるお家で

私の知人シリーズでここまで絶景が拝める場所に住んでいる人はいないですね。

高級なホテルにいるような錯覚が起きるほど最高のロケーションでした。


そしてその場所の主、お寺の住職さんなんですが

さすがは僧侶ですね〜

夜お酒を飲みながら色々話を聞かしていただいたのですが

仏教とは何かとゆうことを色々レクチャーしていただき

まず一番驚いたことは

仏教では「幽霊」とゆう存在を完全否定しているとゆうこと。

幽霊とゆうのは人間が作り出す幻覚の一種で

極度の疲労、ショック、精神的ストレスにより発生するものらしい。。


その知人もボランティアで幾度となく
3.11後、被災者の精神的ケアで被災地に行ってるらしいのですが

やっぱり被災者の方は幽霊を見るとゆう方が多いようで

供養とかお祓いなどではなく、ただ話を聞いて精神的ケアをするらしいです。

んん〜〜私なんかは寺と幽霊はセットになったものだと思っていましたが

全く違い、仏教はいかにより良い人生を歩むかを教えるものらしいです。


んん〜〜〜なるほど。













で、その幽霊を幻覚と言い放ってしまう仏教の教えは

実は科学的に立証され始めているらしいです。






ついこの前TVでこの心霊現象を研究する脳神経を研究するアメリカなどの科学者のドキュメンタリーをやっていたので見ていたんですが

サードマン現象っつーのが極限状態になった人間が見るらしいのですが

サードマンとは極限状況下の遭難者の傍に現われ生きろと励ます謎の存在。
 
生死のかかった登山、南極探検、北極探検、海底洞窟探検、漂流者、9.11テロ時の
世界貿易センタービルなど、

昔から現代まで奇跡の生還者たちの多くが、自分はサード マンに助けられたと証言している。

彼らの証言は驚くほど似ている。危機に舞い降り
るこの守護天使は何者なのか。



9.11の貿易センタービルから逃げる時や宇宙空間の中での孤独感の中や

雪山で遭難して死の淵に立たされたときなど

絶命を予感させる人間の極限状態のときに現れる人物。

昔亡くなった親族や友人、また信仰する神だったり。



その何かが混乱(錯乱)する自分を落ち着かせ、ある時は逃げる道筋を隣に付き添い案内したり

炭鉱の事故などで外に出られなくなった孤独感の中で励ます死んだはずの家族など

欧米では守護天使といい、日本では守護霊などと言われ

これに関してはそんなことを体験したら間違いなく

自分は守られていると思うのが当たり前なんですが

この第三者、サードマン現象は実は現代科学で解明できる一歩手前まで来ているとゆうので驚きです。



サードマン現象の名付け親、ジョン・ガイガーとゆうアメリカの脳神経学者がこの現象をずっと研究しているわけですが

そのサードマンが現れるときってのは

極度のストレスによるパニック状態に起きるといわれており

脳のある部分に刺激を与えるとサードマンが現れ、スィッチを切るとサードマンは消えるらしく

その場所は脳細胞の側頭葉と前頭葉の間、結合部分に空間認識する場所で自分が今いる空間を認識している場所らしいっす




本来人間は極限のストレス状態になりパニック状態に陥ると

自己防衛機能としてこのサードマンと言われる幻覚を見るのだとか。

それはDNAの中に刻み込まれた自分自身を守る機能で

太古の昔より受け継がれてきた人間の「生きる知恵」であり、危機的な状況に陥った時に、
そのスイッチが入ることで、「サバイバル・モード」に切り替わるようになっている、というのである。


サードマンを脳が生み出して的確な指示を出したり気分を落ち着かしたりして

生存の方向に導くらしい。

いわば脳がバグった時のバックアップ機能とゆうか修復機能と言えるのかもね。


アフリカなどの伝統的な通過儀礼では、あえて孤独やストレスにさらし、「サードマン」現象を体験させるものもあり

仏教でよくある断食などの苦行もある種、幻覚を見たりする同じようなものかと!?

決まってこの極限状態に現れるサードマンは善良で本人を正しい方向に持っていく存在らしい。

しかし、この研究者によるとすべての人間が見るのではなく、
サードマンが現れるには「ある条件」が必要で

条件とは「生きるという強い意志」があればある人間ほど極限状態でサードマンが現れるらしい。



現在、この研究は脳の一部、側頭葉と前頭葉の間の部位にある電気信号を送ると

同じ現象を見るところまで研究は進んでいるようですが

やはり完全解明はまだまだ先のようですが

これはひょっとして・・・やっぱり本当の幽霊や守護霊なのかも?

とゆうことではなく、

究極の精密機械の脳細胞の秘密に

人間の脳が解明しようとする矛盾らしいです。

そうですよね・・・・脳細胞の謎を脳細胞が調べるんだから

自分の首根っこを掴んで空中に浮かばせるようなもんすよね。

まあこの手の研究がかなり進んでしまったら

スピリチュアルを商売にしてる輩などは商売上がったりになることは間違いない!

うさん臭い宗教や霊媒師などは

目に見えないものに怯えさせて商売する方々などは大変困ったことになりそうです。


冒頭に戻るが

この科学的に立証され始めてる現象を宗教の仏教が昔から教えを説いているってすごくないですか?

私は熱心な宗教家でもなく、はっきり言ってあまり興味がない部類の人間ですが

すごいなと思いました。

さすが宇宙を説く宗教だけはあるぜ。

結局コスモを感じれるかどうかってことですね。

いや、違うかも。



まあ一概には何が正しいのかなんてわかりませんが

一つ言えることは我々が信仰する神はひとつ、

先祖にいただいた崇高な脳細胞を持つDNAってことですね。

近い近未来には波乗りに行けない日に

サーフィンの幻覚を見る電気信号を脳細胞に送って波乗り三昧!

いやいや、一人で家飲み最中に電気信号送って

美女20人とホームパーティなんてのも可能だ!


・・・・・・・


むなしすぎる!


やっぱリアルですね!


脳細胞の神秘、第二弾!そのうち書きます!
コメント
サードマン!
虐待を受けている子供が架空の友達をみるようになるのと似てますね!度を超えたストレス!からの精神分裂!アンビリバボー!
  • タイチ
  • 2013.05.15 Wednesday 16:51
太一くん
そうそう、子供もストレスなどから来る幻覚とかもあるみたいだよ。
それも、サードマンらしいよ。
これから自称霊感が強いって人は
脳細胞の交感神経がバグってるね。
って話になっちゃうよね笑
  • きゃん
  • 2013.05.15 Wednesday 22:01
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