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2013.08.25 Sunday

お前の

 いやあ〜

台風シーズン到来。

サーファーにとっては胸躍る季節なんですが

しかし、日本中、ゲリラ豪雨が襲い大変なことになっています。

こりゃいかんすね。

日本国中の水瓶にもガッツリ降ってくれることを願います。


さてさて最近じゃ俺のフレンチや俺のイタリアンなどで爆発的人気を誇る有名シェフがいる激安レストランが大人気とかで

連日大賑わいなんだとか。

なんだその斬新な商売は!

と思っていたらブックオフ創業者が会長を辞任して新しい商売を始めたのが

この外食産業なんだとかで

これがべらぼうに人気。

今まで数万円で食べてたものが1000円前後で食べれるとゆうことで大人気に。

会社の名前も『俺の株式会社』に社名変更してしまい

名前だけ見ると一見、超トップダウンのワンマン社長の会社のようです。


いやあすごいね。現在では「俺の割烹」や「俺の焼き鳥」など

方々のプロフェッショナルを集結させているみたいで。


これに便乗する商売も多数現れ、

「俺たちの〜」などこの流れに飛び乗らんとする他の外食産業も出現。


そりゃそうだ。「俺の〜」を付ければなんでも美味しくお値打ちに思えてしまう。

「俺のラーメン」なんてあっても一流のラーメン店の店主が秘蔵レシピで作るラーメンなんじゃ!?

などと思って食ってしまいそう。

こりゃこれから外食産業に参入しようとする起業家のみなさんは

使わない手はない!(俺の〜に登録商標があるのかどうか私は知りません)

「俺の珈琲」や「俺のお好み焼き」「俺のオヤキ」など

俺がつけば乗っかれるぞ!

もし「俺の〜」でクレームがつくようなら

俺はやめて「僕」にしよう!

「僕のカレーライス」「僕のオムライス」などなど


いや〜〜やっぱ僕のカレーじゃ、おうど色した甘口のお子様カレーみたいで美味しそうじゃないね。だめだ。

俺が使えないなら「おいどん」「わて」などに換えるしかない!

「おいどんのもつ鍋」なんてネーミングなら完璧に本場で圧倒的支持があり満を持して主要都市に殴り込みをかけた店みたいで

ハッタリが効きますぜ!

スープは市販のもつ鍋スープに気が狂った量の味の素と尋常でないニンニクスライスを入れれば

100人中90人は美味いと言うにきまってます(わかりませんが)

人の舌なんてのはほんと千差万別。


てゆうか良くあるのが

「超旨いラーメン屋がある」なんて言われて行ってみると

なんか脂っこくて獣の匂いのするラーメンだったりして

『こんなん食って美味いなんて言ってるのかよ??』

なんて思う事ありますよね。

前評判ばかり先行していざ食べると意外に?

みたいな。

人間、美味くないだろうと思って渋々店に入ってみると「意外に美味しい!」

なんてなると「あそこは美味い!」と記憶されるようなもんです。


映画だって

『あれは泣ける!』などと言われ映画を見に行くと

『どこで泣くんだよ!』と突っ込みたくなる事が多々あります。

ジブリ映画なんて

千と千尋の神隠しの最後のラスト十分でイケメンの準主役みたいなキャラクターが

実は河川の『川』だったとゆうオチにはひっくり返りそうになったもんです。


そのシーンでシクシク映画館ですすり泣く他の客もいたので

人は本当に色々だねと実感しました。

ジブリ映画は「風の谷のナウシカ」これが最初で最後の最高傑作映画だと思います。(個人的に)


話はそれてしまいましたが


やっぱ色々考えた結果、ギャップが必要だね。

「俺の〜」なんて名前つけてもハードルが上がるだけなので


「俺がイタリアン」「俺も焼き鳥」「俺にフレンチ」など

意味不明のネーミングはどうだろう?

これもクレーム来そうだな


こうなったら「お前のフレンチ」「お前のイタリアン」などとゆう名前にして

テーブルにはマヨネーズやウスターソース、ケチャップなどありとあらゆる調味料を置いて

てめえで味付けして食ってもらうとゆうセルフな無責任スタイル。

もちろん名古屋名物の店「おみゃあの味噌煮込みうどん」を東京で展開。

テーブルにはただお湯で煮込んだうどんを用意して隣に八丁味噌をパックごとドンと置いて

味噌を溶いて食べてもらうスタイルです。

味は自分次第なのでクレームゼロ!

ぼろい商売です!どなたか「お前シリーズ」賛同しませんか?

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