ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 六法木ヒルズ | main | 尾張国 >>
2014.09.06 Saturday

90’S

いやいやいや

今日は久々に暑く夏空が広がってますね。

しかし
そろそろ秋。

そしてまた冬がやってきます。

冬と言えば、今話題のデング熱を媒体する究極の害虫のやぶ蚊も越冬できずに終了しますね!

しかし日本でデング熱ってすごいっすね。日本列島が亜熱帯になったのか

彼岸島を愛読しておかしくなった奴が東南アジアあたりでやぶ蚊を大量に捕まえて日本でまき散らしたのか
知りませんが

これは絶滅させるしかありません。

こうなったら代々木公園に特大ギネスサイズの蚊取り線香を作って火炎放射器で点火!

山火事レベルの蚊取り線香の煙でアジアの一大拠点、TOKYO CITYを煙の中に陥らせるしかありません。

アメリカの軌道衛星ランドサットでも確認可能な煙で一掃するのです。

デング熱がこのまま流行し続けると

冗談抜きで東京オリンピック会場の聖火の点火は蚊取り線香に点火することになるかもしれません。

いやいや、脱線しましたが冬と言えばスノボ!

そう!スノボ命のボーダーの季節です!

この前DANNY DAVIS DANISHIと話していたら何やら今、巷では90’Sブームが押し寄せているとかで

BEAMSなどのセレクトショップも90’Sファッションをかなり押しているみたいです。

確かに!自分が血気多感な10代〜20代を過ごした90’S世代だkらかわかりませんが

サブカルチャー満載の時代だったような。

音楽でもPUNKROCKがメロディックコアとして生まれ変わって爆発的人気となったり

その少し前には第一次ヒップホップブームでRUNDMCやBEASTIE BOYSなどが空前の人気になったりと

現代の若者のサブカルチャーの根源が誕生していった時代。



そんな中にアメリカの若者の間で伝染するかのように流行っていったスノーボード。

当時のスキー場にはもちろん、スキーヤーしかいなく、ある程度の中流階級以上のリゾートのスポーツだったのが

アメリカの各地のスキーリゾートにストリートギャングのような連中がスノーボードを片手7に大量発生した時代。

BADBOY+雪の上で滑る新しいスポーツとゆうジャンルはたちまち海を渡って

日本で広まり、日本は欧米ブランドのドル箱植民地になったのです。

NEWスクールと言われる90’Sを代表するようなボードファッションが馬鹿みたいに流行り

ダボダボのパンツ、トップスはフランネル、

吹雪でもサングラスにキャップ。

なぜだか流行ってたスタイルは、いかにやる気がないように見せるのがクールとされる

ネガティブアプローチと言われるスタイル。笑

当時はあいつ、やる気なさそうでかっこいい!

なんて言ってたけど翌々考えれば何がかっこいいのかわけがわかりません。

やる気満々で楽しんでる奴の方が好感持てるのにね!

本当に当時って不良の遊びって感じだったので

今のスノーボーダーとはまったく違う人種と言っても過言ではないかもしれません。


そんな輩が突然スキーリゾートに現れたもんだから

私をスキーに連れてってを見てウキウキしながらVWのゴルフなんかでギュウギュウ詰めでスキー場に来ていた

スキーヤーからしたら一大事です。

街にいるガラの悪い連中が、私たちのスキーリゾートまでいるなんて!!

となったであろうと勝手に推測してますが

スキー場の中にはスノーボーダーのマナーの悪さと問題が多く真っ向から反ボーダーを掲げるゲレンデも多数現れ

今でこそパウダーの聖地なんて言われてる野沢温泉なんかもずっとスノーボード禁止(ほんとに平らなコース一つだけ解放)だったもんね。

今でこそお世話になってるメイホウなんかも昔は156号の看板に「スキーヤーオンリー!」なんてでかでか掲載してたりしてたな〜


まあそんな激動?のスノーボード創世記のファッションがまたまた来るらしいので

今、スキニーのピチピチパンツを履いてキャップのツバを逆反りしてるあなた!

まもなくNEWSCHOOLムーブメント再燃しそうなので

みんなに気づかれないようにボードウェアはシレーっとオーバーサイズにしておきましょう。

もちろん、足元はアディダス スーパースター!

てかノースウェーブのスニーカー復活で、セレクトショップで人気なんだとか。。。

NFAとTWISTとか復活してほしい!

コメント
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック
Powered by
30days Album