ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 尾張国 | main | 最新 >>
2015.02.16 Monday

超久しぶりです!

 皆様、いかがお過ごしでしょうか?

新年もあけてしまい、とうとう2月も中盤に差し掛かる始末。

かれこれうんと昔から更新されてませんでしたが

いつも一定のビューがあることに驚き、

ありがたや〜〜こんな毒虫小僧のブログでも読んでくださる方がいるのか!?

こいつは更新しなければと猫撫でブラインドタッチで更新しております。

いやいや最近じゃ〜〜いろんな事件が多すぎてわけがわかりません。

これぞマルハゲドン、いやハルマゲドンの前触れ、

世界が混乱に陥り、とんでもないことが起こるのでは?

ライダースジャケットに肩に皿着けてモヒカン頭の奴が「ひゃはあああ水だ水だ〜〜」とゆう

世界が来るのでは? とボウガンでも用意するべきかどうか悩む日々が続いています。



しかしですね〜難しい中東問題などはさておき、

最近、一番気になるのは

昨今のバックカントリーブームによる山の事故。

これは多いってゆーか

毎年一定数の事故はあるんですが

今年に関しては

これまた、メディアがまくしたてるように報道するので

スノーボーダー = 馬鹿

のように一般の方がとれる報道ばかりしているので

これは問題ですよね。

もちろん、ロープをくぐって滑走禁止区域に行くのが一番の問題なのですが

ウェアラブルカメラで救出の瞬間に救助隊にド喋られてるシーンをなんども使いまわしされ

記者会見まで開いたりしてますが

これはだれかを晒し物にして茶の間の娯楽の一つにしているようにしか見えないです。

それなら

普通の登山の遭難事故も一緒だろうし

海の事故も一緒だし

趣味で遊んでて人さまに迷惑かけるなんてもってのほかだ!

なんて意見もありますが

公道ですげえ馬力の車でぶっ飛ばしてる奴らよりは

よっぽど人様に迷惑かけていないと思うんですが。

ボケた老人や発作で気を失って子供跳ね飛ばしたりする事故の方が

よっぽどそのボケ老人の家族とかが記者会見開いて土下座でもしたほうがいい。

まあ、しかし偉そうなこと言ってますが、いつ自分が事故に遭遇するかわかりません。

雪山で滑る以上、リスクは付きまとうし

こうゆう遊びは寿命を全うできるかどうかのパーセンテージは当然下がっていきますよね。


人さまや家族に迷惑をかけないように

ありったけの生命保険をかけて

雪山の捜索費用もカバーできる損害保険をかけ

いざ遭難しても

携帯電話で家族に「今日ちょっと急遽、飲み会来ててさ〜、わりいけど今日泊まっていくわ」

と連絡するしかありません。

もちろん妻帯者なら

「はあ?何考えてんの?馬鹿?」

とガチャっと切られて良しですが

それがやさしさですよね。


あとは自己完結できるようサバイバル能力を高め、

自身を極限まで守ってくれるアウターとインナーで頑張るしかありません。


でも本当に雪山は恐ろしいので

今一度、考え直して自分の人生を棒に振るか、終了させてしまうかもしれない遊びにどれだけの価値があるのかを冷静に見つめ直すのも必要かもしれませんね。

リスクを軽減させながら楽しむ方法もたくさんあるし。


この前、ある場所で

観光バスくらいに育ったウィンドリップの上に大勢立って一人ずつ飛んでる人たちに遭遇しましたが

その真下にも仲間が大勢で携帯片手に動画取りながら

「YEAH!YEAH!」と

叫びまくっていましたがそれを遠目で見た時は

これ崩れたら10人規模で死亡するかもと

ゾッとしました。


ちょっとした眉唾な知識でもあれば絶対しない行為です。


寿命を全うするパーセンテージを上げるなら少しの知識でもあるに越したことはないですよね。



シーズンまだまだ雪が降ります!

残りのシーズン楽しみましょう!

 
コメント
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック
Powered by
30days Album